ELA Cache Management と再構築


Extended Live Archiveに関しては、
Extended Live Archive 高機能アーカイブ導入編を参照
ELA Cache ManagementにはオプションのExt.Live Archiveからアクセス。

ELA Cache Managementの意味

Extended Live Archiveでは記事投稿を完了した後に、新しいタグ(今まで存在してなかったタグ)を追加したり、カテゴリーを消去したり、名前を変更したりすると。うまくLive Archiveに反映させることが出来なくなってしまうことがある様子。Cannot open cache file(ファイル名)などのエラーが出てしまう。

それを何とかするためには、Extended Live Archiveのキャッシュを削除してから、Extended Live Archiveをre-built、再構築してあげる必要がある。その時にEnpty Cache Nowをおしてキャッシュを消去する必要があるようだけれど、うまく機能していなかった。FTPで確認してもキャッシュが消えている様子はない。パーミッションを777にした場合でもうまく行かなかった。

Extended Live Archiveのエラー

上記のカテゴリー消去などで起こってしまうエラー以外に、なぜかキャッシュの所有者がApacheなどになってしまうエラーもあった。このエラーは、所有者が管理者でないファイルを一度ローカルにコピーして、そのファイルを上書き保存すれば回避することができた。しかし、そもそもCannot open cache file(ファイル名)で示されているファイルそのものがサーバ上に存在しないというケースもあり、その場合は再構築するしか方法はないと思われる。

Extended Live Archive をリビルドする前に

仕方がないので独自?というか力技でre-builtすることにした。
リビルドの正式な方法を見つけられなかったので。うまくいった方法をメモ。
この方法を使う時には自己責任でお願いします。

Extended Live Archive を再構築する

Extended Live Archiveのキャッシュフォルダの中身をローカルにバックアップ。
サーバのキャッシュフォルダの中身をすべて削除。
念のためEnpty Cache Nowを押したのち、
What about the menus ?のTab Order:を現在の設定から適当なものに変更。
Update Options Nowをクリックして更新。
再度Enpty Cache Nowを押して、
What about the menus ?のTab Order:を表示させたい元の設定に戻す。
再度Update Options Now.で更新。
問題のあった箇所含め、Cannot open cache fileなどエラーメッセージが出ないことを確認してリビルド完了。

もっとスマートな方法がある場合は、よろしくお願いします。



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