Extended Live Archive用 ページテンプレート作成

2007/9/5 水曜日

Extended Live Archiveについては
Extended Live Archive 高機能アーカイブ導入編を参照
Live Archiveをarchives.phpをから表示させるにあたって
テーマにarchives.phpがあれば、なければpage.phpなどを参考にExtended Live Archive用テンプレートを作成する。間違ってarchive.phpを編集してしまわないように注意。元からあるファイルを編集する時には、バックアップを忘れずに。
Extended Live Archive用archives.phpに必要な最低限の項目
<?php get_header(); ?>
<?php af_ela_super_archive(); ?>
<?php get_footer(); ?>
Extended Live Archive用archives.phpを作成する。
元からあるarchives.phpを利用する場合は、そのファイルに書かれている。<?php wp_get_archives(’type=monthly’); ?>などのコンテンツを不要ならば削除し、かわりに<?php af_ela_super_archive(); ?>を表示させたい場所に組み込めばよい。
<div id=”content”>などをうまく残して<?php af_ela_super_archive(); ?>を入れてあげれば、それなりに整ったものになるかと思われる。使用しているテーマによって、どのように表示させるのがいいか、異なるだろうから 臨機応変に。
ちなみに、ああwordpressでは、archives.phpはこのテーマのpage.phpを参考にしている。
<?php af_ela_super_archive(); ?>を<div id=”content”></div>で囲み。その後に<?php get_sidebar(); ?>のようにサイドバーを読み込んで、Extended Live Archiveが記事と同様に表示されるようarchives.phpを作成した。1
archives.phpをつかってLive Archiveを表示する
まず、<?php af_ela_super_archive(); ?>を含めて作成したarchives.phpを使用中のテーマフォルダにアップロードする。
管理画面のページ作成を選び。任意のページタイトルを記入したら。右側のサイドバーからページテンプレートを選び、デフォルトテンプレートを今回作ったテンプレートに変更する。投稿内容は空欄で構わない。
最後に新しいページを作成ボタンを押して。終了。作成したページにアクセスすれば、Live Archiveが表示されているはずである。2
Extended Live Archiveは表示形式を変更することが出来ます
Extended Live Archive用の特別なCSSを持っていないテーマでは、ああwordpressのArchiveとは異なるLive Archiveが表示されているはず。おそらくはSons Of Skadi les archivesのようなデフォルト表示形式のLive Archiveと同じもの。
Extended Live Archiveでは、ヘッダーで他のExtended Live Archive用CSSを読み込むことで、Live Archiveの見た目を大きく変えることも可能です。その方法については後述予定。
ただしIEでtagsを開いた時は表示が崩れてしまう。この問題はIE6でもIE7でも同様に起きるようだ。W3C的な文法的ミスではないようだから放置の方向で。他のブラウザでは動くというのもある。原因と対処方法がわかればなんとかしたい。[back]このブログではこの方法でうまくいきました。[back]
Tags: archive, [...]

RSSへのリンクをtopへ戻るボタンに追随させる

2007/8/14 火曜日

移動式リンクのソース
移動するtopへ戻るボタンをcssで指定して設置に関連して、RSSfeedへのリンクボタンも同時に設置。トップへ戻るボタンの記事では、ソースを書いていなかったのでこちらの記事に書いておくことに。
cssソース
#to-header {
display:block;
position:fixed!important;
position:absolute;
left:3px;
bottom:25%;
}

#to-header a img {
border: 0;
}

footer.phpソース
<div id=”to-header”>
    <a href=”#header”><img title=”topへ戻る” alt=”topへ戻る” src=”表示させたいイメージのパス” /></a><br />
    <a href=”<?php bloginfo(‘rss2_url’); ?>”><img title=”<?php bloginfo(‘name’); ?>のRSS” alt=”<?php bloginfo(‘name’); ?>のrss” src=”表示させたいイメージのパス” /></a>
</div>
これでposition:fixed!important;に対応のブラウザ(Firefoxなど)なら適切に表示されるはず。IEでも、cssに設定した座標に表示されているはず。
<div id=”to-header”>と</div>の間に色々他のものを入れてあげれば使い勝手をよくすることが出来る。

Tags: css, Firefox, ie, rss, theme

移動するtopへ戻るボタンをcssで指定して設置

2007/8/14 火曜日

topへ戻るボタン導入方法
マウスにスクロール機能があるとはいえ縦に長いと大変なので。画面左側にtopへ戻るボタンをつけた。
css position:fixed;を利用して画面の半分よりしたあたりに画面スクロールにあわせてイメージがついてくるように指定。<a href=”#header”>で#headerにリンクさせて、トップに戻れるようにした。機能のわりには軽めに出来たような気がする。
導入する上でのソースはRSSへのリンクをtopへ戻るボタンに追随させるの方に記述。
position:fixed;の問題点
問題はIE6などではcss position:fixed;が有効にならないバグがあること。FirefoxやOperaでは指定どおりに表示され、こちらの方がW3C的には正しいはずなのに・・・。IE7では改善されているのだろうか?Vistaが出たとはいえ、IE6とIE7のシェアは9:1くらいらしいから悩ましい。確認したところIE7では指定どおりの挙動。
仕方が無いのでposition:fixed!important;にして、position:fixedを読み込めないブラウザにはposition:absolute;で絶対座標的な表示にしてみた。ユーザビリティはかなり下がるけれど無いよりはマシなレベル。何かよい解決策がjsファイルを使用しない方法であれば教えてもらえると喜びます。

Tags: css, Firefox, ie, opera

ああwordpress,wordpressME 2.2.1で運営中

2007/8/7 火曜日

wordpressME 2.0.10を利用したwordpressサイトから移転してwordpressME 2.2.1で運営中。移転に際して、記事を一部改変しながら持ってくる予定。
SQLのバージョンの壁。wordpressバージョンの壁。サーバー移転の壁を一気に超えられなかったという理由からSQLのデータをそのまま引っ張ってくる移転方法使えないので地道に。これからのスキルアップに期待したい。Aboutにもある通り、管理人がそのレベルなので、なるべくはじめから丁寧に。
wordpressのインストール
wordpressのインストールは非常に簡単。まずWordPress Japanからwordpress-me221.zipをダウンロードする。
解凍しFTPソフトでアップロード。1
対象ディレクトリを書き込み可能にして、サーバーのデータベースの名前とパスワードを用意する。2
ブラウザでwordpressをアップロードしたアドレスにアクセスして。ガイドに従ってインストールするだけ。wordpress Japanインストールデモから練習することも出来ます。
wordpressME 2.2.1では文字コードにUTF-8しか選べないため迷わず安心。
FTPソフトはFirefoxのFireftpというアドオンを利用。

[back]レンタルサーバーの情報等を参照[back]
Tags: Firefox, wordpress

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