Sidebar Widgetsを利用可能にするカスタマイズ
2007/8/23 木曜日Sidebar Widgets導入方法は、Sidebar Widgets wordpress pluginを参照。 以下はSidebar Widgetsに対応していないテーマでSidebar Widgetsを使いたい時の方法。基本的に自己責任でおねがいします。 テーマをSidebar Widgetsに対応させる方法 もっとも簡単で無理矢理な方法はWordPress Widgetsからダウンロードしたwidgetsフォルダのclassicフォルダからsidebar.php functions.phpを、非対応テーマフォルダに上書きする。wordpressに標準で入っているテーマclassicに含まれるサイドバーで問題ない場合はこの方法が楽。しかしテーマにもともとfunctions.phpがある場合はこの方法はやめたほうがよい。基本的にはお勧めしません。(おそらくwordpress標準テーマをWidgets化するためのファイルです。)上書きする際はバックアップを忘れずに。 非対応テーマのサイドバーをいかしたままWidgetsに対応させる 参考程度に。Sidebar WidgetsREADME.txtを参照のこと。 それぞれのテーマのsidebar.phpの一番初めの<ul>の次の行に以下のコードを加える。 <?php if ( function_exists(‘dynamic_sidebar’) && dynamic_sidebar() ) : else : ?>さらに最も最後の<ul>の直前に <?php endif; ?>を加える。 さらにfunctions.phpが無い場合は作り、ある場合はそこに <?php if ( function_exists(‘register_sidebars’) ) register_sidebar(); ?> このコードを付け加える。これでSidebar Widgetsに対応するはず。 widgets/classicフォルダのsidebar.php functions.phpを参考に位置確認をすることをお勧めします。 サイドバーが複数ある場合の対応方法。 基本的には非対応テーマのサイドバーを生かしたままWidgetsに対応させるの方法と同じ。異なるのはsidebar.phpに加えるコードのdynamic_sidebar()の()の中に数字を入れる点。 サイドバーが2つの時。それぞれのsidebar.phpに以下を加える。 <?php if ( function_exists(‘dynamic_sidebar’) && dynamic_sidebar(1) ) : else : ?> [...]

