Ultimate Tag Warrior 3導入方法
Ultimate Tag Warriorとは
各記事ごとに関連するタグをつけ、管理することが出来る。このことによって同じタグのついた関連する記事が容易になったりするwordpress plugin。
ものすごい高機能。Technorati ,Flickr, del.icio.us, Wikipedia, RSSなどとの連携。タグクラウドの設置。タグによる関連記事の設置。タグページのurl設定。<meta name=”keywords” content=”tagsname” />の自動表示Extended Live Archive との連携など。今後記事にしていく予定。
Ultimate Tag Warriorをインストールする
まずは念のためにデータベースのバックアップをした方がいいとのこと。wordpressに初めからついているWordPress Database Backupなどを利用。
日本語版のインストールはUltimateTagWarrior 日本語版を参照。Ultimate Tag Warrior配布ページからダウンロード。解凍する。
pluginフォルダ内のUltimateTagWarriorフォルダをwp-content/plugins/にアップロード。管理画面からUltimate Tag Warriorを有効化してインストールは完了。
投稿記事にタグ付けする
管理画面の記事投稿ページ記事内容の下にTags (comma separated list)というフォームが出来ているはずなので、そこにその記事に適切と思われる。タグ(自由に決めてよい)を付け加えていく。
タグが複数になるとき は、カンマで区切る。wordpress, plugin,tagという具合、入力した後、保存すれば記事にタグが適用される。Configurationの最も下部Editing Options、Show existing tags on post editing pageからdropdownあるいはtag listの使いやすいほうを選んでsaveすると。一度利用したことあるタグをAdd existing tag:から選択してタグ付けすることが出来るようになる。
またEditing Options、Automatically add categories as tagsにチェックが入っていると自動的にカテゴリがタグとして記事に挿入される。不要な場合はチェックを外す。
投稿記事につけたタグをブログに表示する
ConfigurationのPrimary Content TagsのAutomatically include primary tag linksからBefore Afterを選ぶ。このブログではAfter Contentを選択している。
Base format for primary tag linksで適当な表示形式を選ぶ。ヘルプのPredefined Formatsに詳しい。もっともシンプルなのはsimplelist中にはそのまま使うとxhtml的に問題のある表示形式もあるので注意。
Prefix for primary tag linksに文字列を入れるとその後にタグ列が表示されます。このブログではtags:これでとりあえずはUltimate Tag Warriorが動くはず。それぞれのカスタマイズは後述予定。
Tags: plugin, tag, wordpress
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とらっくばっく:http://wordpress.rin9.net/wp/ultimate-tag-warrior-3-setup/trackback/

